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	<title>読書録（映画鑑賞含む） &#8211; 仙台で暮らすエンジニアブログ</title>
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		<title>【読書録】「自分に自信がない人ほど上手くいく」の真意</title>
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		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 May 2025 16:10:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[読書録（映画鑑賞含む）]]></category>
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					<description><![CDATA[今読んでいる本 タイトル：非常識な運のつかみ方（本田晃一 著）読書日：2025年5月4日読んだ範囲：第1章・第2章の中盤まで 今の時点で印象に残っていること 成功者の多くは、苦労して成功した感覚がない。苦労話をするのは、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">今読んでいる本</h2>



<p><strong>タイトル：</strong><a href="https://amzn.asia/d/51QQWKO" target="_blank" rel="noreferrer noopener">非常識な運のつかみ方</a>（本田晃一 著）<br><strong>読書日：</strong>2025年5月4日<br><strong>読んだ範囲：</strong>第1章・第2章の中盤まで</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-amazon wp-block-embed-amazon"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="非常識な運のつかみ方 (三笠書房　電子書籍)" type="text/html" width="500" height="550" frameborder="0" allowfullscreen style="max-width:100%" src="https://read.amazon.com.au/kp/card?preview=inline&#038;linkCode=kpd&#038;ref_=k4w_oembed_3yWQEURoQ5cviu&#038;asin=B0DNQ1JXRP&#038;tag=kpembed-20"></iframe>
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading">今の時点で印象に残っていること</h2>



<p>成功者の多くは、苦労して成功した感覚がない。苦労話をするのは、日本人が苦労話が好きだから（つまり好感度アップのために話している）。</p>



<h2 class="wp-block-heading">感想・気づき</h2>



<p>真の反省とは、「反省の色」を見せることではない（ただし、処世術としてはある程度必要）。<br>自分の失敗を客観的に見つめ直し、改善点を探すことである。</p>



<p>自分に自信がない人は、変な自信がある人よりも上手くいく。<br>成功に導くには、悲観的な結果を想像して「先に手を打つ」ことが必要。<br>周囲に助けを求める「素直さ」何よりも大切である（※ちなみに私はこれができていない）。</p>



<p>著者の本田晃一さんは無理にポジティブを勧めない。でも、彼の話を聞いている（読んでいる）と、自然とポジティブな気持ちになっている。</p>



<h2 class="wp-block-heading">次に読むときのメモ</h2>



<p>夜中に読み始めたため、２章の中盤という中途半端な場所で読み終わったが、「これって自分のことじゃないかい……」と「反省」しながら読んでいた。</p>



<p>「明日も早く読みたい」とワクワクするような内容だった。</p>
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		<title>【読書録】自分自身と「対話」すれば、問題は解決できる</title>
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		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 May 2025 14:14:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[読書録（映画鑑賞含む）]]></category>
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					<description><![CDATA[今読んでいる本 タイトル：わたしが「わたし」を助けに行こう（橋本翔太 著）読書日：2025年5月2日読んだ範囲：第2章・第3章（再読） この本は、以前一度読了したものの、最近ふと「もう一度読んでみたい」と思い、再読を始め [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">今読んでいる本</h2>



<p><strong>タイトル：</strong><a href="https://amzn.asia/d/3iwfqQT" data-type="link" data-id="https://amzn.asia/d/3iwfqQT" target="_blank" rel="noreferrer noopener">わたしが「わたし」を助けに行こう</a>（橋本翔太 著）<br><strong>読書日：</strong>2025年5月2日<br><strong>読んだ範囲：</strong>第2章・第3章（再読）</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-amazon wp-block-embed-amazon"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="わたしが「わたし」を助けに行こう　―自分を救う心理学― (Japanese Edition)" type="text/html" width="500" height="550" frameborder="0" allowfullscreen style="max-width:100%" src="https://read.amazon.com.au/kp/card?preview=inline&#038;linkCode=kpd&#038;ref_=k4w_oembed_kqoxohlW6Ti4Si&#038;asin=B0CYH5373M&#038;tag=kpembed-20"></iframe>
</div></figure>



<p>この本は、以前一度読了したものの、最近ふと「もう一度読んでみたい」と思い、再読を始めました。今回は、第2章と第3章を読みながら印象に残った点や感じたことを、メモとして記録しておきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">今の時点で印象に残っていること</h2>



<p>人は誰しも、幼い頃から何らかの心の傷を抱えて生きている──この本では、そんな前提から話が進みます。</p>



<p>過去の出来事をうまく消化できず、無意識のうちに引きずってしまう。そして、幼い頃に自分を守ろうとした「もう一人の自分」は、大人になった今もなお、自分を守ろうとしてくれる存在として残っています。</p>



<p><strong>この「幼い自分」による極端な見守りから解放されるには、自分自身との対話が必要</strong>。ただし、否定するのではなく、優しく向き合うことが大切です。</p>



<p>「もう大丈夫だよ」と伝えて、そっと見守ってもらえるような関係を築いていく。そのためには、丁寧な対話が欠かせないのだと感じました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">感想・気づき</h2>



<p>自分自身と対話することは、自分を客観的に見る手段でもあります。心理学でも効果的とされており、「セルフコンパッション」や「メタ認知」といった言葉でも知られています。仏教でいう「止観」にも近い考え方です。</p>



<p>この本では「ナイトくん」という「幼い頃から自分を見守っているもう一人の自分」と対話する方法が紹介されています。著者のクライアントとの実例も交えて解説されているため、とても参考になりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">次に読むときのメモ</h2>



<p>今回は再読だったので、「自己対話とはどういうものか」という全体像をつかむことができました。</p>



<p><strong>次に読むときは、実際にワークに取り組みながら、自分の心の変化や行動の変化に注目して読み進めたい</strong>と思います。</p>
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		<title>「新幹線大爆破」を鉄道ファンが新旧続けて見てみた（ネタバレ有り）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 May 2025 14:03:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[読書録（映画鑑賞含む）]]></category>
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					<description><![CDATA[今Netflixで絶賛公開中の映画「新幹線大爆破」を見てみました。 どうしてこの映画の存在を知ったかというと、私が住む仙台駅に大々的にポスターが掲示されていたからです。もともと鉄道ファン（ただし鉄分は薄め）で、東北新幹線 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>今Netflixで絶賛公開中の映画「<strong>新幹線大爆破</strong>」を見てみました。</p>



<p>どうしてこの映画の存在を知ったかというと、私が住む<strong>仙台駅</strong>に大々的にポスターが掲示されていたからです。もともと鉄道ファン（ただし鉄分は薄め）で、<strong>東北新幹線には腐るほど乗っている</strong>私が、気にならないはずがありません。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="833" height="580" src="https://eiko-sendai-life.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_5535-e1746114989954.jpeg" alt="" class="wp-image-104" srcset="https://eiko-sendai-life.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_5535-e1746114989954.jpeg 833w, https://eiko-sendai-life.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_5535-e1746114989954-300x209.jpeg 300w, https://eiko-sendai-life.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_5535-e1746114989954-768x535.jpeg 768w" sizes="(max-width: 833px) 100vw, 833px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="655" height="415" src="https://eiko-sendai-life.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_5537-e1746114933282.jpeg" alt="" class="wp-image-107" srcset="https://eiko-sendai-life.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_5537-e1746114933282.jpeg 655w, https://eiko-sendai-life.com/wp-content/uploads/2025/05/IMG_5537-e1746114933282-300x190.jpeg 300w" sizes="(max-width: 655px) 100vw, 655px" /></figure>



<p>ネットで調べているうちに、実は<strong>「元ネタ」がある</strong>ことを知りました。1975年に公開された<strong>オリジナル版の「新幹線大爆破」</strong>です。高倉健さんや宇津井健さんなど、有名な俳優が出演していたと知り、まずはそちらを先に観ることに。</p>



<p>Netflix未加入だったため、<strong>広告付きスタンダードプラン（月額￥890）</strong>に1ヶ月だけ加入。CMも気になるほどではなく、<strong>期間限定で映画を観たい人にはおすすめ</strong>です。</p>



<p>ちなみに、<strong>オリジナル版・2025年版（リブート版）どちらもNetflixで視聴可能</strong>です。</p>



<p class="has-medium-font-size"><span class="sbd-text-bg-yellow">＊注意！ここから</span><span class="sbd-text-bg-yellow">先</span><span class="sbd-text-bg-yellow">、</span><span class="sbd-text-bg-yellow">ネタバレ大いにあり＊</span></p>



<h2 class="wp-block-heading">オリジナル版（1975年）を見た感想</h2>



<h3 class="wp-block-heading">昭和の空気感と男たちの哀愁</h3>



<p>1975年――私が生まれる前の時代です。<strong>まだ国鉄時代、東北新幹線も未開業</strong>。0系新幹線にも乗ったことがない私には、正直なところ車両に対する愛着はありません（現在の新幹線には超愛着あります）。</p>



<p>その分、<strong>物語に集中して楽しめました</strong>。冒頭から犯人がタバコを吸って登場するなど、<strong>いかにも昭和</strong>という空気感。ちなみに、リブート版では喫煙シーンは記憶にないかも……？</p>



<h3 class="wp-block-heading">俳優陣の渋さと映像の重厚感</h3>



<p><strong>高倉健さん、宇津井健さん</strong>などの俳優陣は、まさに「渋い」の一言。映像全体が暗く、アナログな質感が<strong>哀愁</strong>をさらに引き立てます。<br>「脂ぎってるな……でもカッコいい」と思いながら見ていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">時代背景に基づいたテーマ性</h3>



<p><strong>高度経済成長期の「負け組」</strong>が、「勝ち組」の象徴たる新幹線に爆弾を仕掛ける構図。まさに時代を映すテーマです。（※一応断っておくと、負け組・勝ち組という言葉は私は嫌いです。でもわかりやすい表現にしてみました。）<br>現代で言えば「<strong>無敵の人</strong>」に近い存在かもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">鉄道ファンとしての楽しみどころ</h3>



<p><strong>新幹線の並走、ポイント切り替え</strong>などの描写は、鉄道ファンにはたまりません。<br>0系新幹線について映画のセットが「おもちゃみたい」と言われてもピンと来ませんでしたが、実際にあのような操作が可能なのか、気になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ラストの衝撃と誤解</h3>



<p>犯人が最後まで追い詰められる展開にハラハラ。<strong>射殺されたラスト</strong>は、最初見た時は理解できず、「飛行機に乗れなくて錯乱した？」と勘違い。他人の感想でようやく警察に射殺されたと気づきました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">総評：世代によって感じ方が異なる作品</h3>



<p><strong>団塊世代の男性には刺さる内容</strong>だと思います。俳優陣の渋さが際立ちますが、全体的には<strong>ウェット</strong>な印象。<br>平成以降の若者世代には、<strong>ダイヤル式電話機</strong>などの小物で違和感があるかもしれませんが、私は懐かしさを感じました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2025年版（リブート版）を見た感想</h2>



<h3 class="wp-block-heading">東北人としての興奮ポイント</h3>



<p>冒頭からテンション爆上がり。「<strong>うわ～東北新幹線だ～！青森だ！八戸！仙台キタ～ッ！！</strong>」という気持ちでした。<br>私は<strong>東北生まれ・育ち・在住</strong>の生粋の東北人なので、<strong>地元が舞台</strong>というだけでテンションが上がります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">新幹線ファン必見のシーン</h3>



<p><strong>E5系</strong>と、試験車両の<strong>ALFA-X</strong>が並走するシーンは大興奮！ポイント切り替えでE5系の車体に擦り傷がつく描写は、<strong>リアルで緊迫感が増す演出</strong>でした。</p>



<h3 class="wp-block-heading">リブートならではの爆破描写</h3>



<p>リブート版では、<strong>実際に新幹線が爆破</strong>されます（CG＆特撮）。オリジナル版では爆破前に停止して終わったので、<strong>映像としての迫力は段違い</strong>です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">救出作戦の進化</h3>



<p>オリジナル版では却下された、<strong>後部車両切り離し＋救援車両接続作戦</strong>が実行されます。乗客の移動は意外とスムーズで、<strong>一部の人たちだけが元車両に残される</strong>展開は「そうくるのか」と意外でした。</p>



<h3 class="wp-block-heading">犯人像への評価とツッコミどころ</h3>



<p>犯人の背景はあまり気にならなかったですが、<strong>父親は「キモい」</strong>と思いました（汗）。「私を殺してください」という台詞は、ある意味で現代的です。</p>



<p>それより気になったのは、<strong>後輩車掌があんなに出血して生きてるのか？</strong>とか、<strong>周囲が妙に冷静すぎないか？</strong>といった点。政治家の対応も「やっぱり役に立たないな～」と感じました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">真の主人公はE5系新幹線</h3>



<p>この映画の主役は<strong>俳優ではなく「新幹線E5系」</strong>。その頑張りや存在感を愛でる作品だと思いました。俳優陣も良かったですが、そこまで印象には残らず。<strong>のんさん</strong>の運転士役は静かな強さがあり、とても良かったです。</p>



<p>草彅剛さん演じる主人公については、もう少し感情的になる場面があっても良かった気がしますが、現実の乗務員なら冷静が正解かもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">リブート版の総評</h3>



<p><strong>「東北新幹線を愛でながら、爆破や並走シーンを楽しむアクション映画」</strong>。<br>俳優陣はあくまで新幹線の引き立て役（と私が勝手に思っているだけです。演技は素晴らしいと思います。）</p>



<p><strong>鉄道ファンにはもちろん、アクション映画好きにもおすすめ</strong>の作品です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おまけ：見終わった後、つい東北新幹線に乗ってしまった話</h2>



<p>オリジナル版を観た直後、どうしても新幹線に乗りたくなって、<strong>仙台駅のホーム</strong>に足が向いていました。「<strong>タッチでGo!新幹線</strong>」を使えば、予約なしでも簡単に乗れます。</p>



<p>今回は二駅北の「<strong>くりこま高原駅</strong>」まで乗車。安全・安心に新幹線を楽しめる今の時代に、あらためて感謝を感じました。</p>



<p>「新幹線大爆破」は<strong>鉄道ファンにもアクション映画ファンにも刺さる</strong>映画です。もし大画面で観られる機会があれば、ぜひ劇場で（Netflixさん、お願いします）！</p>



<p>なお、<strong>オリジナル版は5月9日から期間限定で劇場公開</strong>されるそうなので、私も観に行きたいと思っています。</p>
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		<title>【読書録】「時間がない」と「お金がない」は、未来に失敗する自分を守ろうとしているから？</title>
		<link>https://eiko-sendai-life.com/dokusyo-watashiga-watashiwo1/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Mar 2025 13:10:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[読書録（映画鑑賞含む）]]></category>
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					<description><![CDATA[📘 今読んでいる本 タイトル：わたしが「わたし」を助けに行こう（橋本翔太 著）読書日：2025年3月30日読んだ範囲：第1章（再読中） この本は、以前一度読了したものの、最近また読み返してみようと思い再読を始めました。今 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">📘 今読んでいる本</h2>



<p><span class="sbd-text-bold">タイトル：</span><a href="https://amzn.asia/d/3iwfqQT" target="_blank" rel="noreferrer noopener">わたしが「わたし」を助けに行こう</a>（橋本翔太 著）<br><span class="sbd-text-bold">読書日：</span>2025年3月30日<br><span class="sbd-text-bold">読んだ範囲：</span>第1章（再読中）</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-amazon wp-block-embed-amazon"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="わたしが「わたし」を助けに行こう　―自分を救う心理学―" type="text/html" width="500" height="550" frameborder="0" allowfullscreen style="max-width:100%" src="https://read.amazon.com.au/kp/card?preview=inline&#038;linkCode=kpd&#038;ref_=k4w_oembed_MKu7OO2WGvdFwp&#038;asin=B0CYH5373M&#038;tag=kpembed-20"></iframe>
</div></figure>



<p>この本は、以前一度読了したものの、最近また読み返してみようと思い再読を始めました。<br>今回は、第1章を読んで印象に残ったこと、感じたことをメモとして残します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">🗝️ 今の時点で印象に残っていること</h2>



<ol class="wp-block-list">
<li><span class="sbd-text-bold">「時間がない」「お金がない」に問題隠された理由：</span>自己実現に使うリソースができてしまうと、「結果が出なかった時の自分」と直面するのが怖くなる。そのため結果が出ないようにわざと（無意識が）時間やお金がない状況に追い込む。</li>



<li><span class="sbd-text-bold">「認知の歪み」：</span>客観的に物事を捉えることができず、極端にネガティブ（またはポジティブ）な解釈をしてしまう。</li>
</ol>



<h2 class="wp-block-heading">💭 感想・気づき</h2>



<p>自分が不快に感じている問題があったとしても、問題を放置していることで、「自分が傷つかないこと」を最優先に無意識が選択していることを知った。</p>



<p>薄々わかっていたが、本を読むことで自分のモヤモヤが少し晴れてきた。</p>



<p>ただ、「早く問題を解決したい」という焦りが完全に消えることはなかった。</p>



<h2 class="wp-block-heading">📌 次に読むときのメモ</h2>



<div class="wp-block-sbd-list"><ul class="sbd-list sbd-list-border">
<li>自分の問題を自分で解決する具体的な方法が知りたい</li>
</ul></div>



<p></p>
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