【読書録】「自分に自信がない人ほど上手くいく」の真意

今読んでいる本

タイトル:非常識な運のつかみ方(本田晃一 著)
読書日:2025年5月4日
読んだ範囲:第1章・第2章の中盤まで

今の時点で印象に残っていること

成功者の多くは、苦労して成功した感覚がない。苦労話をするのは、日本人が苦労話が好きだから(つまり好感度アップのために話している)。

感想・気づき

真の反省とは、「反省の色」を見せることではない(ただし、処世術としてはある程度必要)。
自分の失敗を客観的に見つめ直し、改善点を探すことである。

自分に自信がない人は、変な自信がある人よりも上手くいく。
成功に導くには、悲観的な結果を想像して「先に手を打つ」ことが必要。
周囲に助けを求める「素直さ」何よりも大切である(※ちなみに私はこれができていない)。

著者の本田晃一さんは無理にポジティブを勧めない。でも、彼の話を聞いている(読んでいる)と、自然とポジティブな気持ちになっている。

次に読むときのメモ

夜中に読み始めたため、2章の中盤という中途半端な場所で読み終わったが、「これって自分のことじゃないかい……」と「反省」しながら読んでいた。

「明日も早く読みたい」とワクワクするような内容だった。

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