📘 今読んでいる本
タイトル:わたしが「わたし」を助けに行こう(橋本翔太 著)
読書日:2025年3月30日
読んだ範囲:第1章(再読中)
この本は、以前一度読了したものの、最近また読み返してみようと思い再読を始めました。
今回は、第1章を読んで印象に残ったこと、感じたことをメモとして残します。
🗝️ 今の時点で印象に残っていること
- 「時間がない」「お金がない」に問題隠された理由:自己実現に使うリソースができてしまうと、「結果が出なかった時の自分」と直面するのが怖くなる。そのため結果が出ないようにわざと(無意識が)時間やお金がない状況に追い込む。
- 「認知の歪み」:客観的に物事を捉えることができず、極端にネガティブ(またはポジティブ)な解釈をしてしまう。
💭 感想・気づき
自分が不快に感じている問題があったとしても、問題を放置していることで、「自分が傷つかないこと」を最優先に無意識が選択していることを知った。
薄々わかっていたが、本を読むことで自分のモヤモヤが少し晴れてきた。
ただ、「早く問題を解決したい」という焦りが完全に消えることはなかった。
📌 次に読むときのメモ
- 自分の問題を自分で解決する具体的な方法が知りたい